COINST花happyコイン通り 金持神に会える街

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商店街の歴史

コイン通り商店街振興組合の概要

設立 平成2年9月20日
組合員 135名
目的 組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行うとともに、地区内の環境の整備改善をはかるための事業を行うことにより、組合員の事業の健全な発展に寄与し、あわせて公共の福祉の増進に資すること。
主な事業 桜まつり(春)、土曜夜市(夏)、あんず祭り(初夏)、金持祭り(秋)、歳末大売出し(冬)、はしご酒大会、コインスタンプ(コインスタンプ会) 他、商店街活性化事業
出資金 1口 10,000円(規模により異なります)
月会費 2,500円(規模により異なります)

(H15.3.31現在)

コイン通り商店街振興組合の主な事業と実績

全域への街路灯(すずらん灯)の設置

現在は広島市へ全て寄付

歩道のカラー舗装と拡幅

佐伯区役所の支援−をいただきました

アンズとハナミズキの街路樹の選定

行政のご理解をいただきました

歩道への花壇の設置

区役所の支援をいただきました
街づくり委員会、花クラブの皆様がボランティアで花の植付けをしています。
水遣り等、管理は各店の皆様に協力をお願いいたします。

コインスタンプ事業(コインスタンプ会)

コインスタンプ加盟店募集中

土曜夜市、歳末大売出し事業

花happyコイン通りの愛称の決定

産業道路、中央道路からコイン通りへ、コイン通りは広島で知らない人はいないほど認知されました。

統一感のあるコイン通り街づくりの実践

街づくりデザイン賞受賞記念プレート設置

桜パレード、あんずまつり、金持まつりへの参加、協賛

街づくり委員会、各責任部署の方が、がんばっています。

街づくり委員会の行う各種ボランティア活動への参加

各種広報活動 等・・・

コイン通りの歴史

昭和30年代後半から、コイン通りは『産業道路』として開通し、急速に発展しました。 昭和40年代、広島市のベッドタウンとして、大きく発展した五日市。国鉄(現JR)、広電の線路と造幣局までの間に、年毎に商店が立ち並んでいきました。 昭和50年代、五日市の中心拠点として、この地区の役割はますます重要となり、昭和52年にはイズミが出店されました。 それを機に、大型店と地域商店との共存共栄を目的に、コイン通り商店街の前身である『五日市中央通り商店会』が結成され、商店街活動を展開していくこととなりました。 平成に入ると、周辺地区にも、次々と大型店が出店し、消費者の動向も次第に変化していきました。 そのような流れに対応するため、商店街のより一層の活動推進と地域の発展に貢献していくことを目的に平成2年『コイン通り商店街振興組合』として組織を法人化、 平成3年度からCI策定事業に取り組みました。様々な方々の意見を検討した結果、造幣局のある商店街という特色を活かし、 愛称を『花 happy コイン通り』と名付け、花の咲く季節の異なった「あんず」と「はなみずき」を街路樹として選定しました。 そしてこれまで、各方面から多大なご協力を頂ながら、歩道のカラー舗装化と拡幅、また統一感のある街づくり、など多くのプランを提案し、 組合として多くの事業をやり遂げて、今日に至っております。

コイン通り街づくり委員会

また、コイン通りには「コイン通り街づくり委員会」という組織があります。 コイン通りを中心としたトータルな街づくりを目的に作られた団体です。行政(造幣局、佐伯区役所他)、大学教授、町各団体の参画によって、 様々な街づくり活動を行っています。その実績を評価され、H15年国土交通大臣賞を受けました。 花クラブ、デザインクラブ、春の小川復活大作戦クラブ、まつりクラブ等が活動を行っています。

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